ORIGINAL NATURAL TABLE


特徴@
豊富な樹種、大きさから お部屋に合った
 
お好みの天板を選べます。
 
 
小さめのコーヒーテーブルになる位の天板から大人数でも一緒に
  
食事できる特大サイズの天板まで豊富に揃ってます。



特徴A
木の説明や木の面白い話もどうぞ
 
日々色々な樹種の木と向かい合い、加工している立場から見た
 
 
木についての面白い話も楽しんでください。板からばかりではなく
 
 
原木から解体しているので木についても自分達独自のフィルターを
 
 
通した考えを持っています。ただし木材図鑑に載っているような
 
 
○○科○○属というような学識は一切ありません。
 


特徴B
吉野産以外の木も沢山取り扱っています。
 
 
例えば杉でいうと 吉野杉以外にも屋久杉、秋田杉、日光杉、
 
 
霧島杉、春日杉など 全国には名の通った杉が沢山あります。
 
 
工房木香里ではどこの産地の杉が一番という括りではなく
 
 
この木は面白い、この木は平凡という具合に分けて使い分けています。
 
 
割合にすると地元奈良県吉野産のものが大半ですが、
 
 
屋久杉や秋田杉のテーブルもありますよ。あと四国の杉も
 
 
 テーブルにしたら面白いものが多いです。



特徴C
ウレタン加工仕上げについて
 
 
天板の表裏共にウレタン加工しますので板の反り(狂い)や割れなどが生じにくいです。
 
 耐水レベルが高く、食べこぼしやコップの輪染み、飲み物こぼしなども特に心配ありません。
  
数日間放っておいても 濡れタオルで拭いてもらうと綺麗になります。
 ただ表面に膜をはりますから、傷付けてしまうと車などと同様で

工房にて綺麗に磨き直して再塗装する必要があります。

美しさという点では納品時がピークで、長年の使用で塗膜が劣化していきます。

そういった弱点を除けばウレタン加工済みテーブルは、特にメンテナンスの

必要がなく、使い勝手の良い仕上げといえると思います。




特徴D
オイル仕上げについて

無垢家具の仕上げとして最も適しているとされる仕上げです。

こまめに塗り足して磨く事で艶が増し、年月と共に味わい深くなっていきます。

木が呼吸するので季節や環境によって少し反ったり、反りが直ったり、

極端な空調環境だと木口や節などに割れが生じたりもします。

ただそれも無垢の木の味わいと、大らかな気持ちで付き合って頂けたらと

思います。

オイルの塗り足しや傷付いた場合のペーパー掛けも、木が好きな方なら

とても楽しい作業なので、ご自分でされる方も多いです。

オイル仕上げの弱点を挙げるとしたら、普段の食べこぼし、コップの輪染み、

醤油こぼしなどが染みになりやすい点です。

綺麗に保つコツとしては、コップ敷き&なべ敷きなどのテーブルウェアの使用、

こまめな空拭き&たまのオイル塗り足しといった感じです。

ウレタン、オイル、どちらの仕上げも一長一短ありますので

ライフスタイル&お好みに合わせてお申し付けください。
 


特徴E
 
傷や割れも面白さと捉える価値観
 
長年使っていただくと、それなりにテーブル表面も傷んでくるものです。
 
これはオイル仕上げであろうと ウレタン仕上げであろうと同じです。
 
ただ、それらの傷も味わいや思い出の一つになっていく面白さがあります。
 
フェイクを時々買い換えるのも、本物を長く大切に使うのも
 
金銭的には それほど変わらないように思います。
  
同じ一度の一生ですから なるべくなら偽物ではなく本物に触れ、
  
豊かに過ごしてほしいと願っています。
 



特徴F
希少価値の高い樹種もお問い合わせください。
 
 
希少な樹種や特別な杢板など、特別にこだわりのある方、

まずは気軽にお問い合わせください。
  



沢山の一枚板から運命の一枚を。口でいうのは簡単ですが
 
 
迷いますよね。そんな時は、直感にたよるのが一番かもしれません。
 
 
もともと「こんな感じの板がいいな〜」とか、いろいろ頭で考えていた
 
 
上での直感ですから一番素直な答えだと思います。
 
 
 
それとテーブルを置く部屋の写真を持って来られるのも
 
 
良いかもしれません。実際の空間がわかることでより具体的に
 
 
的確なアドバイスが出来ると思います。
 






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