本文へスキップ

パワーウッドファクトリーは、無垢のオーダー家具を中心とするインテリアショップです。

電話でのお問い合わせはTEL.0745-96-9671

〒633-0253 奈良県宇陀市榛原萩原811-4



パワーウッドファクトリーでは、オリジナル家具以外に
宮崎椅子のデザイナーズ家具を取扱販売しております

50種類以上の現行モデルはもちろん
過去に廃盤になったアーカイブモデルもご覧頂けます


宮崎椅子製作所のデザイナーズ家具


AZUKI 張り座


 
デザイン 吉永 圭史

   
サイズ W470 D485 H750 SH415


 後脚が張り出した緊張感のあるフォルムが特徴的
      
板材は薄く、棒材の先端は細く削り込み、
最小限の部材で構成した軽量な椅子。

姿形は異なるがhozukiの貫の
技術を応用していることから
"-zuki" を共通させたネーミングとした。

湾曲した板面、丸く削ったフレームに
ダイナミックな木目が浮かび上がる。





AZUKI 無垢座



デザイン 吉永 圭史

サイズ W470 D485 H750 SH415 (mm)

 後脚が張り出した緊張感のあるフォルムが特徴的

板材は薄く、棒材の先端は細く削り込み、
最小限の部材で構成した軽量な椅子。
      
姿形は異なるがhozukiの貫の
技術を応用していることから
"-zuki" を共通させたネーミングとした。

湾曲した板面、丸く削ったフレームに
ダイナミックな木目が浮かび上がる。





BO chair



デザイン 小泉 誠

サイズ W420 D485 H850 SH410(mm)

 ウィンザーチェアー名人の
村上富朗さんに会ったのは30年前。

その村上さんが昨年亡くなられ、お世話になった
思いを素に スポーク構造の椅子に挑戦した。

とても必然的で合理的なこの工法と
宮崎椅子の技を合わせ、 華奢ながらもしっかりと
身体を包んでくれる優しい椅子が出来上がった。

(小泉 誠)





C chair 背無垢



デザイン 小泉 誠

サイズ W515 D520 H745 SH415 (mm)

一般的に流通している「1インチ材」で
つくる椅子が開発テーマ。

畳ずりがついた台形のフレームは、
畳や針葉樹の床材にも最適な形。

C型の背は無垢材と布張りの2タイプ。




C chair 背革



デザイン 小泉 誠

サイズ W515 D520 H745 SH415 (mm)

 一般的に流通している「1インチ材」で
つくる椅子 が開発テーマ。

畳ずりがついた台形のフレームは、
畳や針葉樹の床材にも最適な形。


C型の背は無垢材と布張りの2タイプ。




 Comma



デザイン 松岡 拓哉

サイズ W425 D430 H770 SH450 (mm)

ゆったり座るのではなく、浅く、それでいて
快適に座れる小さな椅子を目指しました。

椅子の基本要素である座、背、脚のみで
構成された簡素なデザインですが、
見えないところに軽さとクッション性を追求した
工夫を凝らし、軽量で使い勝手の良い椅子に
仕上がっています。

こんまい(阿波弁で小さいの意)椅子なので
「comma」と名付けました。

(松岡拓哉)





DC 09



デザイン  INODA+SVEJE

サイズ W540 D510 H740 SH435 (mm)

 座と補強材を一体化させ、強度を保てる限界まで
薄く削り上げた彫刻のような座が特徴。

ソリッド木材を人間工学に沿った有機的なラインで仕上げ
今までの日本家具にはめずらしい重厚感の中にも
軽快さを取り込んだ作品。

(INODA+SVEJE)





DC 10



デザイン INODA+SVEJE

サイズ W570 D510 H740 SH425 (mm)

 私たちは DC 09 から有機的な表情を作ることに
とても力を入れてきました。

今回のDC10は、この研究と追求のストーリーの
続きであり、木工のハンディクラフトの限界に、
私達が知りえる現代デザインや製造工程の融合を試み
人間工学と構造をも兼ね備えた更なる挑戦を
施したものになります。

DC10は、とてもシンプルで、何の装飾もありませんが
実はとても精巧複雑なのです。

      
たった2つの表面から形作られ、
全ての接続部分が一体化しており、それは、
やがて座っている人を抱きかかえる内側と
それ以外の部分の外側、 2枚の表面が
シャープなエッジで出くわす作りになっています。

この2つの表面からなる、木工の椅子は非常に少ない
と考えられ、新しい試みと言えるものになっています。

(INODA+SVEJE)





Fufu



デザイン 小泉 誠 

サイズ W540 D560 H740 SH430 AH650 (mm)  


 




GINA



デザイン 村澤 一晃

サイズ W540 D570 H790 SH420 AH625(mm)

 どの部分を切ってもまったく同じ断面が存在しない
連続したラインが特徴のデザイン。

       木部はどこに触れても手に優しく、
成形の背の弾力で疲れを感じさせない座り心地です

      
ファブリックの違いで驚く程印象が変わります。

(村澤一晃)





HANDY



デザイン Kai KRISTIANSEN W500 D525 H750 SH450mm 
      W500 D525 H720 SH420mm 


 1956年発表のNV31をベースに、
今回の復刻では肘から背に繋がるラインが
       円弧を描くよう改良を加えた。

座り心地の良さ、スタンダードなデザイン、
トラス構造を取り入れたしっかりとしたつくり。


The chair is 'handy'.
handy(便利で使いやすい) な椅子です

(カイ・クリスチャンセン)





HAKU



デザイン 千葉 禎

サイズ W450 D495 H745 SH425 (mm)

長い間使っていける美しい椅子を、と思い作りました。
      
細かい部分までこだわって試作していったので、
座り心地や使い勝手も良いものが
できたのではないかと思っています。

(千葉 禎)




KAKI NO ISU 背張り



デザイン 古田恵介

サイズ W445 D500 H765 SH445 (mm)

背フレームが大きく湾曲したフォルムが特徴。
背は布張りタイプと無垢の2タイプ。


コンパクトなサイズで都市住宅にも収まりやすく、
座と背にはゆったり感がそなわり、
くつろいだダイニングもふさわしい。





KAKI NO ISU 背無垢



デザイン 古田恵介

サイズ W445 D500 H765 SH445 (mm)

背フレームが大きく湾曲したフォルムが特徴。
背は布張りタイプと無垢の2タイプ。

コンパクトなサイズで都市住宅にも収まりやすく、
座と背にはゆったり感がそなわり、
くつろいだダイニングもふさわしい。





KUKU



デザイン 小泉 誠

サイズ W495 D535 H725 SH420 (mm)

宮崎さんに「こんな椅子、出来ないですよね〜」
とちょっぴり挑戦をしたキャンチレバー構造の椅子。

さすがの宮崎さんも渋い顔をしていましたが
見事に完成!出来上がった椅子を見て
「もう少しできるかな?」と宮崎さん。

まいりました。

背もたれは布張り「kuku」と
無垢板の「kuku muku」の2種類があります

(小泉 誠)





KUKU 無垢



デザイン 小泉 誠

サイズ W495 D535 H725 SH420 (mm)

宮崎さんに「こんな椅子、出来ないですよね〜」と
ちょっぴり挑戦をしたキャンチレバー構造の椅子。

さすがの宮崎さんも渋い顔をしていましたが見事に完成!
出来上がった椅子を見て「もう少しできるかな?」
と宮崎さん。まいりました。

背もたれは布張り「kuku」と
無垢板の「kuku muku」の2種類があります

(小泉 誠)





LIBERO



デザイン 村澤 一晃

サイズ W515 D500 H780 SH430 (mm)

これまであまり挑戦してこなかった腰の下まで
背中全体を支えてくれる座り心地が欲しいな、
という個人的な想いから開発が始まっています。

ハーフアームにしたことで、テーブルにハンギングも
可能になりました。


後ろから見た時に目線が集まる笠木、背板、貫の
3パーツをきれいに接合する為に、
随分と現場からアドバイスをもらいました。

      
軽快で優しい座り心地が実現した満足の1脚です。

(村澤一晃)




LUNA



デザイン 村澤 一晃

サイズ W550 D500 H720 AH700


 「LUNA:月」の名前の通り、円がモティーフのデザイン

笠木の形状や板座の座ぐり加工など、
座り心地の良さを徹底的に確かめるために
何度も試作を繰り返し、細身・軽量ながら
着座の快適さをあわせ持つ椅子に仕上がっている。

座面の中心を軸にして回転しながら真っ直ぐ
積み上げる設計で、重なった姿が美しい
スタッキング機能をそなえる。





menu chair



デザイン 阿久津 宏

W505 D485 H770 SH435 AH630

W440 D485 H770 SH435 (mm)

まず軽量で掛け心地の良い小椅子を作ろうと思いました
片手いやいや指で持てるくらいの軽さまでやってみようと
      
構造はコンサバティブですが、この細さ、薄さで
作るには高度な木工技術が欠かせません。

      
素晴らしい木工メーカーと巡り会えて初めて
デビュー出来た小椅子です。

(阿久津宏)




ottimo



デザイン 村澤 一晃

サイズ W540 D530 H780 SH425 AH600 (mm)

くるりと回った脚と肘が特徴です。

見た目は細くても6000回の衝撃試験にも
びくともしなかった強度も抜群の椅子です。





PePe arm chair



デザイン 村澤 一晃

サイズ W535 D550 H770 SH435

OTTOのデザインをきっかけに
フィンガージョイントにはまりました。

      ただ強度があるだけではなくて、
ジョイント部分がそのままデザインの
ポイントにもなるところがミソです。

このイスでは四角と丸が融合しています。
脚先では丸い断面が徐々にアームの部分では
丸四角になり手にやさしい触り心地を与えます。

そして背で丸に戻る。
      
こんなところにも胡椒(=pepe)のような技術の
隠し味が効いているのです。 
     
(村澤一晃)


肘置きのあるpepe armと、机の下に入りやすい
pepe sideのバリエーションがあります。





PePe lounge



デザイン 村澤 一晃

サイズ W590 D620 H735 SH380 (mm)

ゆったりとしたサイズで低めの座面。
体を優しく受け止める大きくカーブした背。

ソファコーナーを設けないLDKの?
ゆったりダイニングチェア“としてデザイン。

大らかな座り心地を確保しながら、
軽量な仕上がりとなっている。





PePe side chair



デザイン 村澤 一晃

サイズ W535 D550 H770 SH435

OTTOのデザインをきっかけに
フィンガージョイントにはまりました。

      ただ強度があるだけではなくて、
ジョイント部分がそのままデザインの
ポイントにもなるところがミソです。

このイスでは四角と丸が融合しています。
脚先では丸い断面が徐々にアームの部分では
丸四角になり手にやさしい触り心地を与えます。

そして背で丸に戻る。
      
こんなところにも胡椒(=pepe)のような技術の
隠し味が効いているのです。 
     
(村澤一晃)


肘置きのあるpepe armと、机の下に入りやすい
pepe sideのバリエーションがあります。





R+R



デザイン 小泉 誠

サイズ W380 D475 H745 SH430 (mm)

宮崎椅子製作所の開発に関わり幾つかの椅子を
デザインしましたが、開発三年目にして初めて商品化に
なった椅子が「R+R chair」と「R+R counter chair」です

それまで幾つかデザインした椅子は良い形では
ありましたが宮崎椅子製作所らしい椅子ではないため
宮崎社長からNGが出ました。

その後、スタンダードな椅子ながらも
宮崎椅子製作所の技術が活かされた椅子を目指し、
ようやくこの椅子が出来上がりました。

何でもない椅子に見えますが
つじつまの合う形にするために技術を活かし、
外周には大きな面(R)を取る事で優しい椅子になりました
       
そしてRが沢山あるので「R+R」という名前になりました

(小泉誠)





sail



デザイン 村澤 一晃

サイズ W450 D505 H780 SH415(mm)

組み立てやすくフラットパックが可能となるよう
デザインされたノックダウンチェア。

      軽量化の狙いもあり使用した座と背の革が
体にやさしくフィットする。





U chair



デザイン 小泉 誠

サイズ W490 D520 H720 SH415 (mm)

自分が設計をした空間に似合う椅子が
欲しいと思いデザインをしました。

      日本の空間は角材で構成される事が多く、
この「U chair」も角材の構成で身体を心地よく
支えながらも建築的で空間に馴染む事を考えています。
      
その名のとおり背とアームが
Uの字をしているので「U chair」です。

単純な形態をしていますが、肘をゆったりと
掛ける事が出来てなかなかの座り心地です。

このUの字の部材をフィンガージョイント
+削り出しをしていますので、
とても「木」らしい魅力的な印象に仕上がりました。





UNI-Junior



デザイン Kai KRISTIANSEN 
UNIから発展したシリーズデザイン。

三本脚、三角座面のチェア。

緩やかなカーブ、丸みの印象が優しい。


Special for round tables.
丸型テーブル用にデザインしました

(カイ・クリスチャンセン)





UNI-Master



デザイン Kai KRISTIANSENW595 D485 H720 SH440 AH650

2011年にUNI-Senior / #4110 を改良復刻して以来、
じっくり開発に取り組んだアームタイプ。


As the name - positive details.
マスターの名に恥じない椅子です

(カイ・クリスチャンセン)





UNI-Senior / #4110



デザイン Kai KRISTIANSENW490 D475 H720 SH440

デンマーク人のカイ・クリスチャンセンさんが
2010年に来社された際のワークショップにて、
背もたれの形状の改善も行った上で
復刻生産することが決定しました。

「この椅子は私がデザインした中でも
最も気に入っている椅子の一つです」

(カイ・クリスチャンセン)





UU chair



デザイン 小泉 誠

サイズ W565 D530 H730 SH430 (mm)

U chairの評判がとてもいいもので、もっと座り心地の
良いアームタイプの椅子に挑戦しました。

U chairの上にU型のアームを付ける事で、
背の当たる面積も増え、肘当てにも余裕ができ、
何よりも構造的に強い形になりました。

ということでU chairにU型のアームを付けたという事で、
「UU chair」です。

じつは、小泉が仕事場で常時座っているのが
この「UU chair」です。

(小泉誠)





A stool



デザイン 小泉 誠

サイズ W470 D450 H420 SH415 (mm)

LA chairの背中を取ったためA型の脚だけが残り、
A stoolという名になりました。
      
スタッキングが可能な便利なスツールです。

(小泉誠)





Bon stool



デザイン 千葉 禎

サイズ W360 D225 H550 (mm)

主にキッチン空間で使われることを考えて、
シンプルで小ぶりなスツールを作りました。
料理中に少し腰掛けたり、何か物を置いたり
できるように座面が高く、フラットになっています。

出荷時に脚をカットする事もできますので
普通のスツールやサイドテーブルなど
いろんな場所でも使えるかと思います。

座面の裏側のディティールにも
少しこだわってみました。

(千葉禎)





GAMBA


 
デザイン 村澤 一晃

サイズ W420 D270 H445 SH435 (mm)

座面から脚に繋がる流れるようなフレームが特徴。
少し反り返った座面はスツールでありながら
イス並みの座り心地を実現しています。

必要以上に存在感はなく、それでいて
日々活躍する名脇役デザインです。


「ガンバ」は脚の意味。

ぐっと脚を踏ん張っているようなフォルムから名付けました。

(村澤一晃)





hozuki stool



デザイン 吉永 圭史

サイズ W470 D440 H420(無垢座)

hozuki chair と同じ貫構造のスツールです。

無垢座タイプの座面は、ちょうどうつわの底を
ほおずき型(丸三角)に切り取った形をしています。

ゆったりとした座面と安定感のあるプロポーションは
hozuki tableとの相性もぴったりです。(吉永圭史)







hozuki stool



デザイン 吉永 圭史

サイズ W470 D440 H435

hozuki chair と同じ貫構造のスツールです。

無垢座タイプの座面は、ちょうどうつわの底を
ほおずき型(丸三角)に切り取った形をしています。

ゆったりとした座面と安定感のあるプロポーションは
hozuki tableとの相性もぴったりです。(吉永圭史)





ORI stool



デザイン 小泉 誠

サイズ W430 D375 H420 (mm)

日本の折紙は有名です。そして気持ちを
折り包んで渡すという折形も伝統的な作法で
「折る」文化が日本には根付いています。

この「ORI stool」は、座る、置く、重ねる、添う、
という用途を「兼ねる」という日本的な使い勝手を考え
伝統的な「折る」形態を活用しています。

厚みのある木を折曲げ構造で強度を確保する為に、
宮崎椅子製作所らしいジョイントの仕方や削り方を施す事で
用途と形状が合い待った道具として出来上がりました。

(小泉誠)





TRI



 デザイン 宮崎 悠輔

サイズ W460 D395 H440 SH425(mm) 
“3”を意味するTRI(トライ)が名前の由来。
カンチレバー構造のフレームが座に浮遊感をもたらし
軽やかなスツールに仕上がりました。

畳やカーペットを傷めにくい作りは使う場所を選ばず
掃除のときは安定して机に掛けられる設計です。

座面にはゆるやかなざぐりを施しており
座り心地と道具としての使い勝手にこだわりました。

座ったとき机に納めたときの場に
馴染むうしろ姿が特徴です。





UNI-Stool



デザイン Kai KRISTIANSEN

UNIシリーズのスツール。
脚部、三角座面の輪郭、クッションにそなわる
緩やかなカーブ、丸みの印象が優しい。


Must be placed with the UNI-FAMILY.

UNIファミリーとよく合います

(カイ・クリスチャンセン)





BAR



デザイン INODA+SVEJE

サイズ W425 D425 H875 SH760 (mm)

BARは、DC09、DC10のファミリーとして生まれました。


BARの最も特徴的な部分はDC09にも見られる
究極に人間工学に沿って、またどこまでもスムーズに
続く有機的な曲面として削られた座面と、
DC10のように、内側と外側の2面が、
1つの非常に強いエッジでつながる
INODA+SVEJEの典型的なデザイン手法がみられる
柔らかい印象の中にキレのある形にあります。

脚置きは、3次元形状を作り出す真鍮鋳物で
作成されており、脚を乗せる部分は平たく成型され、
また、木部の脚への接続部分は、脚の表面に
ピタリと収まり、すっきりと木部と脚置きが
一体化になるように工夫されています。

(Inoda+Sveje)





beak



デザイン 村澤 一晃

サイズ W460 D410 H785 SH770(mm)

カウンタースツールというアイテムに必要な機能を再検討

宮崎椅子製作所の定番と言える「構造的な美しさ」を
基本として、機能的にも特徴を加えた踏台のような
イメージでデザインしました。

キャンティレバー構造と脚を乗せる部分が広いのが
特徴ですが、これは脚が安定し、立ち座りの動作が
スムーズにゆく事を重点に考えた提案です。


つんと突き出た座面がカモノハシのくちばしに
見えたので、このネーミングとなりました。

(村澤一晃)





LeLe counter chair



デザイン 小泉 誠

サイズ W465 D485 H920 SH705 (mm)

「ゆったり座れる軽やかなカウンターチェア」を
目指して開発がスタート。

「レ」の字を合わせた構造体が軽やかさを醸し出し、
背の曲面がしっかりと背を支えて座り心地抜群です。

足掛けも足を支える面積を増やし、
安心してカウンターで呑み続けられます。





meji counter chair



デザイン 森本 千聖

サイズ W400 D405 H790 SH700 (mm)

meji stoolのデザインを発展させたカウンターチェア。

カーブした座面・背のつくりが特徴的。





R+R カウンターチェア



デザイン 小泉 誠

サイズ W360 D410 H850 SH700 (mm)

R+Rチェアーのカウンターチェアバージョンです。

足掛けの部分は、すべてウォールナットになります。





Golondrina



デザイン Jorge HERRERA
Golondrinaは「ツバメ」という意味。

フレームの形状に由来している。





IS lounge



デザイン INODA+SVEJE

W735 D705 H710 SH370mm

NCルータの機能をフルに活用して削りだした
有機的な曲線を持つアームを、
シンプルな形のフレームに組み合わせている。

角度の深い後傾の姿勢、
ゆったりとしたサイズとクッション性で
くつろぎの座り心地が得られるノックダウン式の椅子





MODUS easy



デザイン Kristian VEDEL 

サイズ W710 D640 H660 SH350

アームと背がハンモックのように
体と動きになじむ快適な座り心地。

      正方形デザインのシステムデザイン。

アーム無し、片肘タイプを組み合わせて、
他人数掛けのソファーが構成できる。





Pepe sofa 1P



デザイン 村澤 一晃

サイズ W745 D710 H750 SH360

定番に育ったpepeのゆったりソファタイプです。

木の構造が出しゃばらず、それでいてうまい具合に
背と座を受け止めてくれるデザインになりました。

後ろ姿もなかなかですので、壁際におかないで
部屋にゆったりレイアウトしてみてください。


ソファは背、座ともにカバーリングになってます。

替えのカバーもお作りできます。





UNI-Rest High



デザイン Kai KRISTIANSENW695 D800 H960 SH380

UNIシリーズのパーソナルチェア。

1960年代のオリジナルをカイ・クリスチャンセンが
自らリデザインし、改良タイプとなった。


Positive especially for sitting comfort.
特に座り心地にこだわりました

(カイ・クリスチャンセン)





UU sofa 1P



デザイン 小泉 誠

サイズ W720 D725 H790 SH380

椅子のように軽やかで
「後ろ姿」が美人なソファを目指しました!

構造形態はuu chairの構成を生かして、
少し奥行きが深くて背中を高くしています。

ソファに座るだけではなく「乗る」ことを前提とした寸法です
      
クッションを合わせることで様々な座り方で
身体をサポートして安らげます。
      
出来上がったUU sofaは、後ろだけではなく「横」からも
かなりの美人さんに仕上がったかなと思っています。

(小泉誠)





Paper Knife sofa 2P



デザイン Kai KRISTIANSEN W1150 D770 H750 SH400

ナイフをモチーフにした
アームの形状がネーミングの由来。

デンマークのデザイナー、カイ・クリスチャンセンが
デザインしたソファを2008年より復刻生産。
      
ゆったりとしたサイズを
細身の美しいフレームで実現している


One of my very first design(1957)
      私が初期にデザインした商品です(1957年)

(カイ・クリスチャンセン)





Pepe sofa 2P



デザイン 村澤 一晃

サイズ W1460 D710 H750 SH360

定番に育ったpepeのゆったりソファタイプです。

木の構造が出しゃばらず、それでいてうまい具合に
背と座を受け止めてくれるデザインになりました。

後ろ姿もなかなかですので、壁際におかないで
部屋にゆったりレイアウトしてみてください。


ソファは背、座ともにカバーリングになってます。

替えのカバーもお作りできます。





Paper Knife sofa 1P & ottoman



デザイン Kai KRISTIANSEN W640 D770 H750 SH400 (1P)
     W600 D400 H400 (ottoman)

 ナイフをモチーフにした
アームの形状がネーミングの由来。

デンマークのデザイナー、カイ・クリスチャンセンが
デザインしたソファを2008年より復刻生産。
      
ゆったりとしたサイズを
細身の美しいフレームで実現している


One of my very first design(1957)
      私が初期にデザインした商品です(1957年)

(カイ・クリスチャンセン)




 UU Sofa 1P & ottoman



デザイン 小泉 誠

サイズ W720 D725 H790 SH380

椅子のように軽やかで
「後ろ姿」が美人なソファを目指しました!

構造形態はuu chairの構成を生かして、
少し奥行きが深くて背中を高くしています。

ソファに座るだけではなく「乗る」ことを前提とした寸法です
      
クッションを合わせることで様々な座り方で
身体をサポートして安らげます。
      
出来上がったUU sofaは、後ろだけではなく「横」からも
かなりの美人さんに仕上がったかなと思っています。

(小泉誠)





en side table



デザイン 小泉 誠

サイズ W465 D420 H550 φ400

サイドテーブルは座る場に寄り添えることが大事です。

ソファーやベッドの足下にサイドテーブルの脚が
入り込むことで人に寄り添い便利な道具になります。

そしてその形を一本の角材が連なる
「一筆書き」の形で構成して、
空間にも寄り添えるさり気ない形になりました。

名前の「en」は日本語の「縁」からなり、
人と環境を繋ぐ
「縁」を取り持つ道具として命名しました。

(小泉誠)





MI table



デザイン 小泉 誠

サイズ φ900, 1000, 1100, 1200 H700

小泉誠は建築設計も行います。

宮崎椅子製作所の事務所棟の設計も担当しました。
      
働くスタッフが心地いい環境で過ごせる場として
陽当たりの良い一番気持ちのいい場所に
スタッフルームを計画しました。

その部屋に大きなテーブルが必要となり空間に
似合ったデザインをしてできたのが「MI table」です。

当初は商品化のつもりは全くなかったのですが、
「欲しい!」という人が沢山現れて、
いつも間にかデビューすることになりました。

(小泉誠)





Universe table



デザイン Kai KRISTIANSEN φ1000, 1200 H720


No.42の復刻製作を開始するときに、
カイ・クリスチャンセンが新たにデザインしたテーブル。